離婚の悩み

離婚したくない人が知るべき離婚回避の為の修羅場への道

雨の森の中で落ち込む女性

浮気をされても離婚はしたくないと言う献身的なあなたに是非とも離婚回避の為の修羅場への道を知ってもらいたいと思います。

浮気調査が終わった後にその証拠を元にどのように修羅場を迎えるかを個々の案件毎に考えてご提案しているのですが、基本的なパターンを知っておいてもらえると心も落ち着きますし、離婚回避の可能性も高まります。

全ての鍵を握っているのは修羅場の日に何ができるか?です。

離婚の可能性が高まるパターン

離婚したくないなら逆に離婚になるパターンを知ってもらって現状分析する事が大切だと思います。

問い詰め過ぎている

離婚になるパターンとして問い詰め過ぎていると言うのは重大なポイントです。

浮気している本人に不審な点が多いから自然に誰でも疑問に思って聞く訳ですが、浮気している人からすると痛いところを突かれるのでイライラMAX!

毎日毎日イライラMAXなので、ドンドン夫婦仲が悪化していきます。

基本的に離婚になる第1歩はこのパターンが一番多い。

全ては問い詰める事で離婚の確立が高まる事を認識して欲しいと思います。

自分で浮気調査をし過ぎている

浮気が気になると当然自分で浮気調査をされると思います。

浮気チェックで記載しているこのような事を無我夢中でされる。

その結果、あなたの不自然な言動によって夫や妻に浮気を疑われていると言う認識を与えてしまう事になります。

そうなると相手は逆切れして不穏な状態になり、尚且つ警戒心も増して浮気調査がドンドンやりにくくなっていきます。

自分でもできなくなるし、探偵を雇っても時間や料金が掛かってしまう事になっていきます。

結局自分でやり過ぎて夫婦仲はますます冷え切っていきます。

あなたの態度が冷たくなる

夫が浮気していると思っていたら、当然日々の料理から何からやってられなくなります。

仕方ないからやりますけどやはり手を抜いてしまいます。

一緒に出掛けるのも嫌になりますし、日々の些細なことから何から何までやってられなくなりますよね。

これもまた結局夫婦仲は不穏になっていく方向になります。

不安で情緒不安定になる

自分が鬱にでもなったんじゃないかと思うくらい不安で情緒不安定になるかと思います。

探偵事務所に来られる方は鬱寸前の方が数多くいらっしゃいます。

いつでも夫・妻が浮気しているんじゃないかと居ても立ってもいられなくなり、心臓がドキドキしてしまう。

そういう情緒不安定な状況だと冷静に現状を把握できなくて、ただ単に浮気や離婚の危機感で苦しい状況を耐え忍ぶだけで精一杯。

そういう時は是非、敢えて悲しい音楽などを聴いて思いっきり泣いてみて下さい。

泣くと少し落ち着きますので寝られるようになると思います。

譲許不安定だと当然夫婦仲は不穏になってしまいます。

離婚したくないなら正反対の事を!

上記の離婚の可能性が高まるパターンの全く正反対の事をすると離婚回避に繋がります。

つまり、

  • 問い詰め過ぎている⇒自由にさせる
  • 自分で浮気調査をし過ぎている⇒絶対に疑われない範囲で自分で浮気調査をする
  • あなたの態度が冷たくなる⇒優しくする
  • 不安で情緒不安定になる⇒計画通りに実行する

と言う事を実行します。

はっ!?そんなのできる訳ないでしょ!?

と思うでしょうけど、続きを読んで頂けるとそうしたくなると思います。

離婚回避の鍵は修羅場の日だけ

離婚したくないと思えば思う程離婚になります。

それは上記に述べたように夫婦仲が悪くなる言動をしてしまう事により、浮気うんぬん以前に夫婦として崩壊してしまうからです。

それをまず回避する為に正反対の言動を取る訳ですが、理由はそれだけではありません。

そもそも離婚回避を達成できるのは修羅場の日だけなんです。

いくら浮気を止めてくれと言おうが優しくしようが浮気は終わりません。

耐えていればその内別れてくれる事もありますが、基本的に普通はそこまで耐え切れません。

だから、どんな修羅場を迎えれば良いのかを考える事が大切なんです。

離婚回避には大きなインパクトが必要

離婚回避には「マジで!?」と言う大きなインパクトが必要です。

その修羅場の日までにあなたが先に記載したような浮気を疑った態度を取っていると、相手もバレた時の対処法を考えたりする訳です。

怪しまれているから準備をする訳です。

そうなると想定内の修羅場の日となるのでインパクトは激減し、あなたが一生懸命やってきた事が全部裏目に出て離婚になる可能性が高まります。

ですから先に記載した通りインパクトを大きくする為に正反対の行動を取っておく事が大切なんです。

それがうまくいけばいく程、修羅場の日のインパクトは大きくなります。

ある日突然何の心構えも準備もしていないところに

  • 探偵を雇って全部知っている事を告げる
  • 相手の名前も住所も職場も知っている事を告げる
  • どこのホテルを利用したかも告げる
  • どんなデートをしていたかも告げる
  • 相手の同居人(未婚・既婚・子供や家族)も知っている事を告げる
  • 訴える準備をしている事も告げる

ある日突然こんな状況に追い詰められたらあなたならどうしますか?

しかも100%こちらの段取りで全て進んでいる訳です。

こうなると相手は言い訳すらできなくなります。

もう相手はパニック状態です。

しかも自分の言動によっては自分も相手も訴えられて大変な事になる。

下手な言い訳をしようものなら・・・

想定外の出来事が起こると人は何もできません。

そうやって認めさせて謝らせるんです。

全て普通に夫婦関係が進んでおり、バレずに浮気をしていたところと思っていたらこの修羅場です。

そもそも離婚なんて頭にない状態でこの修羅場です。

ほとんどの場合は離婚にならないでしょう。

修羅場の落とし込み方は千差万別

修羅場の日にどんな風に落とし込みを行うかはその案件で変わってきます。

あなたの夫や奥様から攻めるのか?浮気相手から攻めるのか?と言うのもありまし、もっと細かく日時や場所などもあります。

参考までにこんな記事も読んでみて下さい。

浮気調査が終わって実態が明らかになった後でいつも依頼者さんとじっくり打ち合わせしています。

大阪でこういうところまでやっている探偵事務所はaimiだけじゃないかと勝手に思っています。

おせっかいだったら報告書だけお渡しして終わりますけどね。

※管理人が確認した後に公開されます。

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