探偵日記

探偵していると騙される怖さを良く感じます

大阪市にある難波付近のラブホテル街の写真に赤文字で「騙される怖さ」と書かれた画像です。

騙される怖さって嫌じゃありません?

探偵していると騙されている人がご依頼者という形が多いかと思うのですが、「騙されている」とか「騙されているかもしれない」という怒りや不安・怖さをよく感じます。

大切な人に騙されるというのは本当に苦痛に他なりませんね。

一番騙されたくないパートナーに騙されていた時のショックは経験した人にしかわからないかもしれません。

大阪で探偵をしていますが、私は常にそういう状況を目の当たりにしています。

すると何というんでしょうか?

トラウマとでもいうんでしょうか?

人を信じれなくなる怖さを感じていた頃があります。

探偵事務所に依頼して調査を行って

「真実はこうだったのか・・・」

という事を日々やっているんですね。

すると感覚的にこんな風に思います。

  • 「みんなの表が裏で裏が表」

よく「裏がある」と言いますが裏じゃなくてあれが表な訳。

ただ、以前に「嘘とは一体・・・」でも書きましたが、人間は普段生活する中である程度嘘をついていかないと生活できないんですよね。

会社やいろいろな人間関係の中で嫌でも作り笑いしたり、嫌でも嫌じゃないように見せたり・・・。

そんな嘘をつくということはやはり騙されたら「怖い・嫌だ」というような感情から、騙されないように行動しているんでしょうね。

で一番騙されたら怖いのが大切なパートナーだと思います。

一生一緒に生活していくパートナーですから、その人に騙されたら・・・という怖さって凄く大きいと思います。

逆に考えると一番信じたいのも大切なパートナーだと思います。

  • 信じたいけど騙されたくない・・・

信じあう喜びって凄くいいですよね。

心の底から信じあえる人が大切なパートナーだと凄くいいですよね。

ただ、騙されたら怖い・嫌だからこそ、全てをさらけ出すのは怖いでしょうね。

本当に信じ合うにはどちらかが先に

  • 「騙されてもいいから真実で接する」

という事をどちらかが先に始めなければいけないのだと思います。

まぁ 心の強い&勇気ある人しか始めれませんけどね。

大阪の探偵あいみ調査事務所でした。

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