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安いのになんでここまでちゃんとしてくれんですか?って言われる理由

安いのになんでここまで頑張るのか?と書かれた夜間草むらから撮影した調査中のぼかし写真

依頼者さんに

  • 「安いのに何でここまでちゃんとしてくれんですか?」

ってご報告書をお渡しした後に良く言われます。

自分で言ってるだけじゃなくてガチですよ(;^ω^)

別に探偵として当たり前の事やっているだけなんですけど、そう言ってもらえるといつもホント嬉しいんですよね。

そりゃあ結果出す為に本気で頑張ってますから!」っていつも軽く言ってますけど、そう思ってもらえる理由を自分なりに考えながら記事にしておこうと思います。

下請けに丸投げしない

別に探偵業界のことだけじゃなくてどんな業界でもそうなのですが、自社で受けた案件を下請けに丸投げする会社って結構あるんですよね。

一般的に自社でやるより他社にやってもらう方が高くつきます。

もちろんお客さんから頂戴する料金を一定にして下請けに回す料金を安くすれば安いままできるんでしょうけど、それやっちゃうと浮気調査の質が落ちます。

私は若い頃そういう探偵事務所に居たんですけど、いつもうちの社長と下請けさんとの間でイザコザが絶えなかったんですよ。

「できるだけ安く支払いたい元受け探偵事務所」VS「少しでも高くもらいたい下請け探偵」

そんな間で昔働いていたことがあるんですが、下請けさんの愚痴も良く聞くんですよ。

そうなると下請けさんもどうやって証拠を撮るかに集中できないしモチベーションもガタ落ち。

下請けさんのモチベーションが下がるから下請けに出した側もちゃんと調査してんのか?みたいな状態になって負のスパイラル状態に陥り、最終的には下請けさんは去っていきます。

また新しい下請けさんが入ってもそのうち同じ負のスパイラルに陥って繰り返す。

そんなのを客観的に見ていた私は

誰も依頼者の事を考えていないじゃないか・・・

そんな風に感じていました。

だから私立探偵として独立してからは絶対に下請けに丸投げしないと決めてやっています。

どこで買っても同じものならそれでも良いんでしょうけど、人の人生が左右する浮気調査でそれやっちゃうと根幹に関わっちゃいます。

ただ、手が回らない時は時々助っ人で来てもらう事はあります。

丸投げじゃなくて私らが行っている調査に助っ人で来てもらうだけです。

助っ人って言ってもアルバイトとかではなく、信頼できる長年探偵をしている仲間に来てもらう形です。

その場合はお客さんから頂戴する料金は変わりませんし助っ人に来てもらう仲間にもちゃんと支払うようにしているので、私の取り分が下がるだけです。

ですのでなるべく自社で完結するようにしています。

他に方法がない場合にだけ手伝ってもらう形になりますね。

こうやることでみんな対等な関係ができてちゃんと調査に集中できるようになるんですよね。

みんな対等なので私は下請けとは呼ばないんです。

謎を明かす為の仲間です。

依頼者さんも同じく謎を明かす為に必要な仲間です。

知らない事を知るのが大好き

多分これは探偵aimiの性格なんだと思いますが、とにかく知らない事を知るのが大好きなんです。

子供の頃からですが

  • 「何でこうなってんの?」
  • 「何でこんなことができるの?」
  • 「何でそんなことしてるの?」
  • 「これどうなってんの?」

みたいな性格です。

ウザいと思う人もいるかと思いますが、何か気になると言うか興味あるんですよね。

ハッキリ言って世の中知らない事を知るのが一番楽しい事なんじゃないかとすら思っています。

疑問に思った事はとにかく調べて勉強して知りたい。

「なるほど!そうだったのか!」みたいなのが好きです(;^ω^)

浮気調査もこれと一緒なんですよね。

依頼者さんとお話していると一体どうなってんのか?が気になってドンドン疑問が沸いてきていつの間にかたくさん質問してしまっています。

1つ情報を貰えばまた1つ疑問が沸き、1つ貰えばまた・・・

このループで徐々に推理を深めていくのですが、そういうのを無心でやっています。

多分こういう事が好きなんだと思うんですよね。

見積もりに関してもこういう形である程度状況を絞れるとお安くなってくるんです。

漠然と依頼を受けるとあらゆる状況に対応する為の見積もりになるのでお高くなるんです。

だからたくさん推理するのが好きな探偵を選んでもらえるとお安くなりやすいと思いますよ。

潜在的に存在していた商売の優先順位

探偵aimiは元々サラリーマンからスタートしています。

そして転職して某探偵事務所に所属し、何だかんだで現在は私立探偵として独立してします。

つまり大きな括りで言うと商売人な訳です。

世の中の商売人を見ていると非常に大切な違いがあるように思います。

それは商売の優先順位です。

顧客の為が先か?お金の為が先か?

これって凄い重要な違いだと思うんですよね。

代表者の声のビジネスの考え」ってところに書いているのでここでは割愛しますが、この優先順位が凄く大切。

いろんな商売をやってる人を見るとこの優先順位を感じながら接しています。

私と同じ優先順位だと感じる方とやり取りすると楽しいですね。

ウマが合うと言うか何と言うか話が盛り上がります。

実は私も商売を始めてから知ったのですが、自分の親戚には昔から商売をしている人が結構多いんです。

「個人商店」「ネット通販」「大工」「車屋」「プログラミング会社」「電気修理」「農家」などなどいろんな職種の商売人の方がいます。

そういう親戚の方々と会って話をしていると「こうやったらお客さん喜ぶんだ~」「こんな事したらもっと喜んでくれると思うんだ~」って話で盛り上がります。

話が合うのでお酒の席が超楽しいんです。

血筋って面白いですね。

こういう潜在的なところも同じ人が多い。

だから自分も商売始めたんだなぁと思いました。

要するに潜在的に自分自身の中に顧客の為って事が第1にある商売人の血が流れてたんだなぁと思います。

  • 依頼者さんの為にどうやって証拠を撮ろうかなぁ
  • 依頼者さんの為にどんな証拠必要かなぁ
  • 依頼者さんの為にどれだけ効率よく安くできるかなぁ

日々そんなことばかり考えながら探偵をしています。

多分依頼者さんもこういうところを感じて喜んでもらっているじゃないかと勝手に思っています(;^ω^)

大阪で調査するなら是非一度お問い合わせしてみて下さい。

※管理人が確認した後に公開されます。

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