嫌がらせ調査

車のタイヤに釘を刺しボディに傷を付け続ける嫌がらせをする犯人の理由

薄暗い地下のパーキング

車に対するいたずら・嫌がらせと言うのは昔から結構多いです。

ただ、ナンバープレート照会が簡単にはできなくなった現在は昔ほどは多くなくなったかと思います。

そんな車の嫌がらせですが、タイヤに釘を刺し、更にはボディにも傷を付け続ける悪質な被害を受けていた大阪の依頼者からの案件をご紹介します。

大阪では車の盗難も多いですが、こういう嫌がらせも非常に多いようです。

さて、心当たりは大して思い当たる点はないとの事でしたが、犯人は・・・

被害は5ヶ月程前から始まった

大阪の集合団地に住んでおり、団地の駐車場に駐車している依頼者さんですが、aimi探偵事務所にお電話を頂いた5ヶ月程前から被害が始まったとの事でした。

最初の異変はタイヤのパンクから始まりました。

タイヤのパンクと言っても普通のパンクではなかったそうです。

普通のパンクってタイヤの接地面に釘が刺さったりしてパンクするものですが、その時はタイヤの側面に釘が刺さっていたので不審に感じたそうです。

自宅の近くにガソリンスタンドがあるのでそこまで何とかゆっくり走って修理してもらったそうですが、異変はそれから始まったそうです。

犯行は深夜のようだが、決まった周期はなく、いつ被害を受けるかわからない

「タイヤに釘を刺す」「ボディに傷を付ける」と言った犯行は深夜に行われているとは思われるが、週に1回の時もあれば1ヶ月程ない場合もあるとの事。

曜日も特に周期はなく、月曜でも週末でも起こるとの事。

いつ犯行が行われるかわからないのが一番厄介なのですが、唯一有り難かったのが、1ヶ月調査すれば見つかるのかとの思いでした。

ただ、こういうのは費用対効果の面で非常に難しい。

1ヶ月も調査費用を掛けて犯人を捕まえても、修理代の方が安い可能性があるからです。

そこで犯人が誰かわからないのですが、なぜ犯行を行うのかと言う理由が気になったので、とにかく現場をよく観察することにしました。

現場検証をしたが別にいたずらされる要素はない

その集合住宅は大阪の市内でも結構外れの方で人通りは少な目でした。

大きな集合住宅で何棟も建っており、駐車場の数も半端なく多い場所でした。

依頼者さんの駐車場はある一角の一番端っこの駐車場。

何の変哲もない普通の団地のアスファルトの青空駐車場。

現在車は息子が乗って出ており、もうすぐ帰ってくるとの事でした。

息子さんが帰ってきて車が駐車場に停まったんですが、これまた普通です。

別にどこにでもあるワンボックスカー。

端っこですが、駐車場から車がはみ出ることもなく、角を曲がる時に邪魔になるような状況は一切なかった。

事前に状況を伺っていたのでいくつか推測していたこともあったんですが、それにも該当しない状況で、いたずらされる要素は一切なし。

たまたま犯人にターゲットにされただけか?もしくは走行中などの些細な交通トラブルから尾行されて駐車場所を割り出されたか?など想像させられる状況だった。

特に嫌がらせされる要素がない為、仕方なく探偵aimi費用削減捕獲作戦にすることにした。

費用を安く済ます為に探偵aimi費用削減捕獲作戦で犯人を撮影する

本来犯人の所在まで出すのが基本なので、必ず探偵1名は毎日張り込みをする必要があるのですが、これだと本件の場合は費用が掛かり過ぎます。

顔見知りの犯行であれば映像を確認すれば判明する可能性もあるのでそれで良いのですが、顔見知りじゃない犯人の場合でもできれば所在などを割り出したい。

そんな場合に最悪でも犯人を撮影しつつ、うまく行けば追尾できる可能性もあるのが探偵aimi費用削減捕獲作戦

です。

なんじゃそら?

って話ですが、詳しい事をブログで書くと悪い人が見るとなんなので書きません。

まぁ知ったとしても、それを知れば顔を撮影されるのでどうしようもないですが( ´艸`)

とにかく詳しくは言えないのですが、ヒントとしては。

  • 無人で可能
  • 常時録画
  • 何日でもほぼ電源が取れる
  • 小型ネットワークカメラを複数台利用する
  • スマホ
  • 犯人と思われる人物が来たらメールで知らせる
  • 監視カメラ表記をする必要がない

こんなところでしょうか。

マンションとかの場合、監視カメラを取り付けるなら管理人さんの許可を得たり、監視カメラ表記をする必要があるのですが、この探偵aimi費用削減捕獲作戦ならその必要もなくて便利です。

ちょっと手間暇掛かりますが、準備が完了すれば後は凄く楽です。

とにかく探偵aimi費用削減捕獲作戦を実行する事にしました。

犯人は撮影できたが全く知らない人物だった

調査開始後、9日後に犯行が行われました。

今回は深夜3時過ぎ、車に鍵のような金属で車に傷を付ける犯行でした。

犯人の映像を依頼者さんに見てもらいましたが、全く知らない人物。

ここで犯人が誰なのかを調査する必要があるのですが、その間接的な証拠も撮影できました。

それは何なのか言えないのですが、そこから犯人を割り出すことができます。

そこで後日犯人を割り出しましたが、本当に全く面識のない人物でした。

当然全く面識のない人物ですので、犯行の理由も全く不明。

警察に被害届を提出する事にされたそうです。

犯行の理由は些細な交通トラブル

調査も終了して、後は依頼者さんに任せていたのですが、1ヶ月ほどして依頼者さんから連絡がありました。

お巡りさんの取り調べの結果、犯人は些細な交通トラブルだったそうです。

その些細な交通トラブルとは・・・

「ホーンを鳴らされた」と言う理由でした!?

「そう言えば前に信号待ちで青になっても動かないからホーン鳴らした事あったような・・・」程度の記憶だそうです。

その時に尾行されて駐車場を割り出されたようでした。

通常ソコソコの交通トラブルなら、ある程度ケンカ腰になってるので、追い掛けられたりしたら追尾されているのは気づきます。

単に信号待ちで青信号になったから軽くホーンを鳴らした程度で尾行されるなんて誰も思いませんよね?

ただ、犯人はそれでムカッときて、尾行して、駐車場所を割り出して嫌がらせを行い続けたそうです。

1回やったらまたやってやろうとか思うみたいですね。

しかし、そんな理由でこんなイタズラをするなんて信じられませんね。

世の中にはいろんな人がいるもんですね・・・

車のイタズラに悩まされているなら、探偵aimi経費削減捕獲作戦やってみますか?

大阪の探偵事務所aimiでした。

※管理人が確認した後に公開されます。

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