浮気や不倫の証拠

本来の目的を忘れないで浮気の証拠取得を考えて欲しい

三脚に取付けられた証拠撮影用のブラックビデオカメラ

浮気をされたり不倫をされたりしていると、そもそも証拠を得る目的を見失ってしまいがちになるものです。

  • 携帯・スマホの中身を見れないのか?
  • カバンの中身を毎日探る
  • GPSを付けようか?
  • 車の中を毎日探る
  • 会社に見に行ってみる

こういう事で頭がいっぱいになってしまい、ついつい自分で浮気調査をやり過ぎて旦那や妻に不審がられてしまう。

そんな時に一読して頂ければと思います。

証拠を得る目的

私も浮気で苦しんだ経験があるので良くわかります。

不安で不安で仕方がないので、その不安や怒りから逃れる為のような形で自分で浮気調査をやり過ぎてしまう。

自分ではコントロールできない位になってしまいます。

でも、せっかくこの記事を読んだのでしたら少し思い返してみてもらえればと思います。

そもそも証拠を得る理由は、

  • 浮気をしているなら止めて欲しい
  • 仲が良かった頃に戻りたい
  • 離婚したくない
  • 不貞行為の慰藉料を支払わせたい
  • 不貞行為の離婚裁判で勝ちたい

多くの方はこのような事だったと思います。

それなのに自分で浮気調査をやり過ぎてしまった結果、旦那や妻に怪しまれ、会話をすればケンカとなり、恋人・夫婦関係が悪化し、そもそもパートナーを嫌いになってしまう

これでは何の為に浮気調査をしていたのかわかりません。

ですので、目的を見失わずに浮気や不倫の証拠を得るようにして頂ければと思います。

浮気を止めて欲しい・離婚したくない

浮気をしているなら止めて欲しい・離婚したくないと言う控えめな心優しい方もよく探偵aimiに浮気調査をご相談をして頂いています。

「止めさせる」ではなく「止めて欲しい」のですから、基本的にはご主人や奥様を問い詰めていくのではなく、浮気相手に仕掛けていく方が良いかもしれません。

そんな時に第1に考えて欲しい事は、まだ何も確実な証拠がない・見ていない状態で決めつけないと言う事です。

もちろん、現状あなたが取得した状況証拠や本人の言動から浮気・不倫だと言う事はわかっていると思います。

でも、言い訳できない浮気の証拠を見るまではまだ決めないでおきましょうよ。

浮気だと決めてしまうとご主人や奥さんに絶対普段通りできません。

絶対に冷たい態度になってしまいます。

そんな状態で半年、1年と続けて生活していると、浮気で腹が立っているのか?そもそもこの人が嫌いだ!みたいな状態になっていきます。

もしかしたら既に問い詰めたりして、家で不穏な空気になっているかもしれません。

そうなると浮気をやめて欲しい事よりも今の現状が耐え切れなくて離婚なども考えていくようになってしまいます。

挙句の果てはご主人や奥さんから離婚したいと言い出すかもしれません。

もし全くバレていなくてあなたが普通にしていたら離婚なんて普通は言い出しません。

殆どの場合は浮気相手が好きだから離婚しようとするのではなく、浮気を疑われて不穏な空気になって嫌になって離婚したくなるんです。

もちろん浮気相手とのやり取りのメールの証拠などを見ていると、「浮気相手の事が好きなんだな・・・」と思われるかもしれません。

でもそれは恋愛ボケしている時期か、単に浮気相手に対していい男・いい女に見られるのがうれしくてやっているだけです。

口説き文句のようなものです。

なのでそういうメールの証拠に右往左往されず、本質を見極めて欲しいと思います。

しかし、とは言っても浮気を許すことはできません。

何年も浮気や不倫関係が続いていると、本当に離婚になることもあります。

その為に言い訳できない浮気の証拠を取得して、現状を把握して対策をしていく訳です。

証拠を得たら修羅場を迎える訳ですが、「浮気をやめて欲しい」「離婚したくない」と言う場合は基本的に浮気相手に仕掛ける方が良いと思います。

もちろん浮気相手がどんな人物なのか?あなたのご主人や奥さんがどんな人物かにも寄ります。

あなたのご主人や奥さんの事はあなたが一番わかっているのですから、後は浮気相手を見て判断すれば良いと思います。

  • 2人がどんな交際か?
  • 既婚者か?独身か?
  • 同居人
  • 子供の有無
  • 仕事

こういう状況を把握するといろんな対策が出てきます。

言い訳しても無駄な浮気の証拠があれば、相手も強気に出てこれません。

逆に言い訳できる証拠しかなければ、相手は強気に出てきてどうしようもなくなってしまいます。

「浮気相手に仕掛けたら夫が怒る」と心配されるかもしれませんが、「私の大事なあなたを取るあの女が許せないの」と言うスタンスで居ればご主人も怒れないです。

奥さんの浮気であれば、「俺の大事な女に手を出したあいつを許せない」と言うスタンスで居るようにします。

とにかく、浮気の証拠を得ようとしてご主人や奥さんに怪しまれないようにしましょう。

あなたは普通に生活して、探偵に浮気調査をしてもらう方が良いとは思います。

離婚して慰謝料を支払わせたい

もう離婚は決めているので早く慰謝料を支払わせて離婚したいと言う場合も、怪しまれないようにして頂ければと思います。

この時に一番重要なポイントは「裁判で勝てる不貞の証拠を得る」です。

ですのでこれが取得できるまではヘタに自分で無理に証拠収集はせずにしておいた方が無難です。

「不貞行為の証拠」や「不貞関係にあると判断できる証拠」があれば、あなたが離婚したいと思えば離婚できますし、慰謝料を支払わせることができます。

また、これも怪しまれない事が重要なのですが、その理由はいつ・何回証拠を撮られたかがわからないようにしておく事にあります。

本人たちが認めれば良いのですが、やはり確実に勝つにはこの部分を悟られない方がやり易くなります。

相手の言い訳は

  • やっていない
  • 1回だけ

これになります。

やっていないは証拠があるので論破できますが、1回だけと言う言い訳に対しては1回の証拠では論破できません。

しかし、1回なのか2回なのか3回なのかわからない場合は安易に1回だけですとは言えなくなります。

その為にも相手が言い訳しにくいようにしておく訳です。

ただ、裁判の場合はまた少し証拠の使い方も変わります。

裁判で絶対に勝ちたい場合は下記もご参考にして頂ければと思います。

とにかくこれがポイントになりますので、これが達成された後に自分で証拠収集を気軽にされれば良いと思います。

裁判で勝てる証拠を手にした後に、ご自身で状況証拠を収集していく流れがベストだと思います。

※管理人が確認した後に公開されます。

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