女子高生の行方調査依頼例
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依頼概要
大阪に住む高校3年生の娘の行方調査。
大学進学を希望していたご両親であったが、娘は働きたいといい、言うことを聞かなかった。
何の仕事をしたいのかも言わず、大学進学は嫌だと拒む。娘はただ大学に行きたくないだけの理由で、働きたいと言っているとご両親は思い、断固として反対していた。
すると3ヶ月前、突然娘は荷物を持ち、姿を消してしまったという。
親しい友達にも聞きに回ったが、一向に行方が掴めない。
始めの頃は、その内帰ってくるだろうと考えていたが、もうすでに3ヶ月。
何かあったんではないかと不安になり、当社に相談したという。
依頼内容
調査8日目
特殊調査から、現在大阪を離れ東京にいる可能性が高い事がわかり、ご両親に了解の下、東京へ出張での聞き込みとなる。
調査11日目
あるネットカフェ店員から、週に2~3回来るお客さんに似ているとの確認が取れ、氏名の確認もして頂いた。
同姓同名とのことで、このネットカフェで調査員1名が張り込み、別班調査員1名は更に聞き込み調査。
調査13日目
17時。ネットカフェに本人が来店。
本人の所在を確かめるべく、出店後に尾行調査することになる。
19時。本人ネットカフェを出た為、尾行調査を行う。
20時。ある男性と待ち合わせし、レストランに入った。
2人の関係を調べる為、調査班もレストランに入る。
2人の会話内容から、出会い系で出合った援助交際である可能性が高くなり、この後ホテルなどに行く可能性があるので、すぐにご両親に連絡。
ご両親は、何とか間違いを犯す前に止めて欲しいとのご要望。
調査班は、ホテルなど入る状況になった場合、娘さんを止める為、レストラン出店後、更に尾行調査。
とあるラブホテルに入ろうとする娘さんを止め、相手男性にも事情を話し、男性に帰ってもらう。
荒れている娘さんを何とか説得し、喫茶店で話することとなる。
途中、貯金も無くなり、お金を稼ぐ為には援助交際が早いと思い、やむなく援助交際を行っていたという。しかし、本当は家に帰りたくて仕方がなかったが、今更帰っても両親に叱られるし、もう家に入れてくれないと思い、帰れなかったとのこと。
ご両親が本当に心配していたことをわかった事やこれで家に帰れるという安心感から、娘さんの涙は止まりませんでした。
調査開始13日目 要約娘さん発見に至り、大阪の実家へ戻られました。
娘さんの家出理由ですが、中学生の頃から美容師になりたいと強く思っていた。しかし、両親の教育熱心さから、美容師なんて絶対に反対されると思い、言い出せなかったという。
ご両親曰く、確かに自分達が大学に行かす事しか考えていなかったそうで、そんな気持ちになっている娘に気付いてやれなかったことを反省しているという。
現在、娘さんが高校を卒業したら、美容師の専門学校に行かせるとのこと。
長い間高校を休んでいたので、通学し始めた頃は、学校が少し嫌だったようだが、今では美容師になる!とみんなに言いまくって、元気にイキイキ生活しているそうです。
元気になった娘さんを見て、依頼してよかったとおっしゃって下さいました。
| 難易度ランク | 難易度A | 金額 |
|---|---|---|
| 基本料金 | 着手金 | ¥225,000- |
| 成功報酬制 | 適用 | ¥525,000 |
| 実費経費 | 込み | ¥0- |
| 出張費 | 調査員2名【大阪→東京】 | ¥30,000- |
合計金額 |
税込み |
¥780,000- |
大阪,京都,神戸,兵庫,奈良,滋賀,和歌山,三重で行方調査が可能です
