代表者の声
TOP>代表者の声大阪の探偵あいみ調査事務所の代表者の声をご覧下さい。
大阪が地元の当探偵社の代表、会見好孝(あいみよしたか)と申します。どうぞよろしくお願いいたします!
春から秋にかけては普段「釣り」に行っています。釣ること自体も楽しいですが、釣りたての魚って、とってもおいしいんですよね!やめられません^^
幼稚園時代から、「天体観測」を趣味でやっています。親戚のおじさんに連れられて星を見に行くようになったのですが、それがきっかけで今でも星が大好きで、天体望遠鏡やカメラ機材にマニアックになりました。
また、車も大好きで、「国家2級整備士」資格も持っており、車いじりも大好きです。それも今の仕事に役立っています。
「楽しいこと、うれしいこと」を考えたり、探したりするのが大好きで、最近は「幸せって何?」っていう大きな課題ですが、それを考えるのが楽しくて、追求しています。
これまで、数多くの会社を見てきました。
大阪の探偵社で調査員として働いてきましたが、いつもどこか気になりながら仕事をしてきました。仕事自体は無我夢中で時間も気にせず仕事に没頭してきましたが、いつもどこかで何か引っかかっていました。
それは・・・
企業は利益の為に動いていると感じたんです。
もちろん売り上げを上げなければ経営できないので当然ですが、利益優先で物事が判断され、人が動いていると感じたんです。
当り前のように思われますが、これって、正解??
利益・・・利益・・・利益・・・ 何かしっくりきませんでした。
「利益の為にここはこうしよう」とか「利益の為にここは仕方がない」とか、何か納得いきませんでした。
最近いろんなところで偽装問題など報道されていますが、これも利益優先の行為がそうさせたんじゃないでしょうか?
「利益の為にやってしまいました・・・」 それって言い訳になるんでしょうか?
利益の為とは言え、やってはいけない事はやってはダメですよ。
そんな偽装の為に時間を費やすなら、もっとビジネスを勉強して、普通に売り上げを上げることを考えろよ・・・と感じます。
不景気だから売り上げが上がらないのは、どこも一緒だと思います。
でも、これまでいろんな会社(大阪で探偵社も)や取引先を見てきましたが、不景気でも売り上げが上がっている会社さんもたくさんあるんです。
こんな不景気なのに、景気のいい会社って、どんな会社なんだろう?どんな社長?どんな代表者?と考えるようになりました。
それでいろんな会社や社長、代表者を見てきて感じたのが、いい会社(代表者)って雰囲気がいいんですよね。社内の雰囲気がいいです。なんで雰囲気がいいのか?
景気がいいから雰囲気がいいんじゃなく、雰囲気がいいから景気がいいんです。
そんな雰囲気がいい会社(代表者)さんって、人の為に働いてイキイキしているように見えます。
私もこんな風に仕事がしたい!と思うようになりました。しかし、世間一般では、「そんな考え方は甘いよ。ビジネスはそんな甘いもんじゃないよ」と、多くの社長さんや代表者の方は言われます。
本当にそうなんでしょうか?
商売って元々、「人の為に何かサービスをすること」、「人の為に何かを仕入れて売ること」のはずです。人の為に何かをしたから、代金がもらえる。それが当たり前ですよね?
なぜかそういったことが、最近の日本(大阪でも)ではどこか忘れさられたように思います。
日本のほとんどのビジネス手法や経営者や代表者、営業マンの考え方は、現状の自社商品を如何にして販売するかに特化してしまっているように思えます。それ自体は悪いことじゃないと思いますが、そればかりに特化してしまい、そればかりに経費を使い、そればかりに知恵を使っています。
自社製品の元々の価値をも超えて、如何に高く販売するか、高く販売した者が偉い・・・。
本当にそうなんでしょうか?
私は違うと考えます。
本当は、如何にお客様が喜んでくれたか?如何に自社製品がお客様が喜んでくれる内容になっているか?であるはずです。もし、自社製品がお客様が喜んでくれる内容になっていれば、
経営者や代表者、営業マン、従業員までもがその商品を売る喜びを知るでしょう。
本当に喜んでくれているお客様の顔を見れば、販売した方も本当にうれしくなります。
しかし、いつまでもその商品でお客様が喜んでくれる訳ではありません。自社製品も進化し続けないといけません。
お客様がどうすれば喜んでくれるか?これを追求していけない会社(代表者)は、その自社製品の価値をも超えて、無理にでも売ろうと考えてしまっているのが現状です。
不景気だから新しいことができない・・・。それは経営者(代表者)の言い訳です。こういう不景気になっても、経営していける方法を考えておくのが経営者の仕事です。
会社は進化し続け、お客様が喜んでくれる価値を見出せなければ、存在できなくても仕方がないのです。
私は、どんなに不景気でも、どんなに景気がよくなっても、「お客様が喜んでくれるのは何か?」を常に考え続けます。というか、
お客様が喜んでくれるのは何か?」を考え、行動するのが、凄く楽しいです!そして、それが売り上げにつながる一番重要な根本部分である
と考えています。
この調査の仕事を終えた時、涙を流してまで喜んでくれるお客様。「よし!この証拠で何とかできる!」と不安が解消し、確信をもって
次の裁判に挑むお客様。そういう姿を見れば、「がんばってよかった!」って、本当に思います。だから、また頑張れます。
そういう「いい相乗効果」が生まれる形を継続していくのが、経営していくポイントだと考えています。
また、私はそんな仲間で愛する大阪で仕事がしたいと思っています。
話は変わりますが、以前、私の父親が不治の病の末、他界しました。体全体の筋肉が衰えて壊死してしまう「筋萎縮性側索症候群(ALS)」という難病でした。
父親は、何もできずベットで寝たきりだったんですが、その父親が他界する少し前に、あることを教えてくれました。
死ぬ前に、私を含め家族、親戚、仲の良い友人に会いたいと・・・。
あらゆる人が遠い田舎から大阪の父親に会いに来てくれたのですが、その時父親は涙を流して喜んでいました。
今まで、見やすいように室内の壁に薄型の液晶テレビを取り付けたり、どこかへ連れて行ってあげる事を計画したり、いろいろ何かしてあげたいのでいろいろ
な事をやっていましたが、あまり喜びませんでした・・・。
その父が一番喜んだのが、「家族や仲のいい友達や親戚に会うこと」だったんです。
別に会って何をするってことじゃないんです。その人達に囲まれている自分がうれしくて幸せに感じたんだと思います。
その時感じたんです。人は、物やお金だけじゃない。一番大切なのは、人と人とのつながりなんだ。それが一番人生の宝物なんだ!と。
今の世の中、そういった人を大切にする心がどこか忘れさられているんじゃないでしょうか?
私は、どうせ一生仕事をするなら、人の為になる事を考え、仕事をしていきたいと思います。
探偵社のお客さんって、本当に困っている人が多いと思います。そんな困っている人を助けることができたら、どれだけ幸せだろうと・・・。
だから、この探偵の仕事を立ち上げました。また、これまでお付き合いさせて頂ているベテランの探偵さん達とで会社を立ち上げました。
私のこの会社は、「お客さんの為になる=代金がもらえる」を実現すべく、頑張っていきます。
会社が経営できないくらい景気が悪くても、「お客さんの為になる=代金がもらえる」を、代表者として貫き通していきます!
だって、それが一番大好きなんですから!
