料金表

行方調査で調査経費が必要なケース

行方調査の領収書の束

行方調査は基本的に【基本料金+成功報酬料金】で行っています。。

しかし、その調査の流れによっては別途特定の調査経費をご相談させて頂く事があります。

では、どんな場合に調査経費をご相談させて頂くか記載したいと思います。

調査経費が必要なケース

行方調査で別途調査経費が必要になる事が稀にございます。

近畿圏外で行方不明者を発見した場合

大阪で行方調査のご依頼を受け、北海道などの遠方で行方不明者を発見した場合、出張費や宿泊代などの調査経費をご相談させて頂くケースがあります。

基本、近畿圏内の(大阪・奈良・京都・兵庫・和歌山)は出張費や宿泊費などの調査経費は頂いておりません。

近畿圏を出る場合は調査経費をご相談させて下さい。

但し、辺鄙な場所などの場合もご相談させて頂ければと思います。

近畿圏外を拠点に捜索が必要な場合

大阪を拠点に探索したが、現在在住している場所が近畿圏外(近畿圏内でも辺鄙な場所)である事が判明した場合、別途その地で捜索が必要になる事があります。

殆どの場合は所在地を割り出してから出張で確認作業を行う形になりますが、現地で捜索する必要があるケースもあります。

勤務先までは判明したが、自宅は他人名義であったり、ホテルに転々と泊まっていたり、ネットカフェなどを転々としている場合など、所在地が定まっていない場合は現地で24時間尾行する必要が出てきたりします。

そのような場合は状況をご連絡致しますので、調査経費分だけでもご相談させて頂ければと思います。

本人発見後に再会する為の調査が必要な場合

本人発見後、通常は所在地へ訪問すれば会える訳です。

しかし、家を出た方と言うのはご家族などに会いたくないから家出した方が多い訳ですから、自宅へ訪問しても玄関を開けなかったり、更には行方を晦まされる可能性もあります。

そんな場合、本人が外出しているところにご両親などに再会してもらう必要がある為、本人の尾行が必要な場合もございます。

そのような場合は別途、素行調査の料金が必要であったり、調査経費のご負担をお願いする場合があります。

調査経費の種類

行方調査で遠方にて調査を行う際の調査経費の種類は下記のようなものがございます。

出張費

出張費は発見した場所によりその都度お見積り致します。

計算方法はその場所までの時間と距離にて計算しております。

平均的には5000円〜30,000円となっております。

必要最低限の出張回数で発見できるよう、ご依頼者と詳細を検討して許可を得て行います。

また、宿泊する場合は出張費は1回分の往復で結構です。

宿泊代

宿泊代は基本的に実費でご請求しておりますが、一律探偵1名1万円などと取り決める事も可能です。

無駄な宿泊代が掛からないよう、必要最低限の宿泊回数にするようにしております。

出張費と交通費を足した金額が宿泊費よりも安価な場合は宿泊せずに致します。

しかし、調査開始時刻の兼ね合いから、大阪から始発で間に合わない場合などは宿泊させて頂く必要がありますので、ご相談させて頂きます。

その他の調査経費

遠方(近畿圏外又は近畿圏内でも辺鄙な場所)に出張の場合、車両・ガソリン・電車・新幹線・高速バス・バス・タクシーなどの調査経費を実費でご請求致します。

調査経費については下記をご覧ください。

※管理人が確認した後に公開されます。

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