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大阪市淀川区(仮)であった離婚裁判で勝つ事に拘った探偵業務

裁判所の法廷内の様子

※大阪市淀川区と記載していますが、実際は違う場所です。

また、部分的に変更しています。

大阪市淀川区と言えば新大阪ですね。

探偵aimiも新大阪は頻繁に行きますが、実際は大阪市淀川区とは違う場所での探偵業務のお話ですよ。

実際の場所は書けませんからね。

さて、離婚裁判で勝つ事に拘った浮気調査の案件です。

浮気調査もいろいろありまして、別れさせたい・相手女性からだけ慰謝料を取りたい・離婚はしたくないなど、目的は様々です。

そんな中でも今回は完全に離婚を決めていた奥様からの依頼でした。

夫の度重なる浮気や暴言など、子供の為にとこれまで踏ん張ってきた奥様でしたが、離婚を決断したとの事でした。

どんな事があっても2人を許せないから、必ず2人から慰謝料を取りたい。

また、夫は強情なのでどんな浮気の証拠を出しても認めないのはわかっているから裁判までもつれ込むのはわかっている。

だから裁判で絶対に勝ちたいと言う事でした。

成功報酬制で浮気調査を引き受けた

お話の状況から浮気をしているのは間違いないと判断して成功報酬制の浮気調査で依頼をお受けしました。

探偵aimiはこの手の浮気調査は殆ど成功報酬です。

裁判で勝つ為の証拠が必要な訳ですから、その証拠との対価として代金を頂戴するのがフェアな契約ですからね。

調査期間中に弁護士を探してもらった

裁判となると弁護士さんに依頼するのがベターでしょうね。

ただ、どんな弁護士さんにするかが非常に重要だった。

必ず裁判で勝つと言う事の為に臨機応変にいろんな角度からチャレンジしてくれる勇気ある弁護士さんが必要です。

そういう弁護士さんって結構小さな弁護士事務所であったりするのですが、依頼者さんのお父様の知り合いに弁護士さんが居るとの事だったので、調査期間中に相談しておくようにお話をした。

と言うのも、浮気調査が終わって報告書をお渡しした後に弁護士を探してもらうのもいいんですが、このような離婚も既に決めている方の場合、浮気の証拠が手に入ったらすぐに行動を起こす必要がある場合もあるので、その時にすぐさま動けるように先に弁護士さんを探してもらうようにしました。

それと、探偵aimiが考えている作戦を実行してもいいんじゃない?

と言う一味違う弁護士さんにしてもらいたかったので、探すのに少し時間が掛かるかもしれないので早目に探し始めてもらいました。

結局、後でその知り合いの弁護士さんがその作戦は全然いいよって言ってくれたので、その弁護士さんに依頼する事になりました。

絶対勝てるって言っていい作戦なんですけど、この作戦やってくれる弁護士さんて意外といないんですよね。

浮気の証拠はシティホテル2回宿泊・キス・腕を組んでデート複数

浮気の証拠は十分に揃いました。

シティホテルの宿泊は計2回。

しかし、このシティホテルの宿泊方法が普通に2人でチェックインするんじゃないんですよ。

相当浮気慣れしているご主人で、相手女性と飲みに行った後にシティホテルにチェックインするんですが、腕を組んでシティホテル近くまで来るんですが、そこで手を振ってバイバイするんです。

その後ご主人のみチェックイン。

チェックインしてしばらく奥の自販機付近でドリンクを購入するご主人なんですが、そこでしばらく時間を潰します。

探偵aimiは相手女性が戻ってくる可能性があると判断して、シティホテルで待つ訳なんです。

すると数分して先程手を振ってバイバイしたはずの相手女性がキョロキョロしながらそのシティホテルへ入ってきて合流です。

要するに、シティホテルに2人で入るところを見られたらいけないと言う偽装工作ですね。

こういうのは逆にいい証拠になったりします。

次の日はいつも昼前後に出てくる2人なんですが、出る時も別々。

先に相手女性がフロントに寄らずにチェックアウトして近くのビルの一角で待ちます。

数分遅れでご主人がフロントに寄ってチェックアウトし、相手女性が待つビルに向かって合流です。

徹底してますね。

そんなこんなでシティホテルの宿泊を2回とキス、腕を組んでデートを複数回確保できました。

勝負を仕掛ける前に家を出る準備

ご主人に離婚の意思を伝える日には家を出る全ての準備をしておきました。

どうして家を出るのかと言うと、ご主人が奥さんと交渉できないようにする為です。

訴えられる側は言い訳をしようとします。

必死に言い訳をして、謝るどころか疑ったこちら側を攻撃しようとします。

浮気している方が悪いのに、証拠がないと思って逆にこちらが悪いみたいに言ってきます。

そんな無意味な口論をしても仕方ないですし、何より暴力を振るわれてもたまりません。

また、離婚する事を決めていますし、浮気している証拠を見て100%証拠が固まったのですから、トットと家を出て快適に暮らす方がいいです。

そんないろんな理由から家を出る準備は調査期間中に弁護士さんと相談して決めていました。

財産分与の為の資料も同居中に十分に集めれましたし、差し押さえの為の銀行口座も把握できる範囲確保されました。

引っ越し屋さんも準備し、子供の幼稚園や学校に関しても影響が出にくいように準備されていました。

準備が完了したら、後は一気に事を進めていきます。

出ていく当日に置手紙とご主人に電話

ご主人が仕事に出掛けている間に引っ越しです。

自分や子供の荷物など、必要な物を持って引っ越しです。

引っ越しが完了すると、後は置手紙。

詳しい事は書かずに、サラッと浮気しているあなたとは生活できないので出ていきます的な感じで理由を書いて置手紙を置きます。

探偵を雇って証拠を持っている事は一切伏せます。

ココ凄く大切です!

探偵は雇ってないと思わせるのが凄く大切!

更に事件や事故で家に居ないと言うことではないのを把握してもらう為にご主人に電話を入れた訳です。

誘拐や事件と判断されると面倒臭いですから、そこはしっかり電話しておかないといけませんね。

弁護士さんにも言われるはずです。

ご主人に電話を入れると案の定アーダコーダと言ってきたそうで、後は代理人に話してください(`・ω・´)キリッで早目に電話を切られたそうです。

そしてご実家に戻られた依頼者さんはそこで生活を始めながら裁判所に足を運ぶ形になりました。

探偵を雇った事は一切伏せて離婚調停を行った

いきなり裁判と言うのは基本的にはなく、まずは離婚調停を始める事になります。

離婚調停でも一切探偵を雇った事は伏せて、状況証拠だけ出しました。

状況証拠とは

  • 携帯を見た
  • 女の人と居るのを見た
  • 家での不審な様子と記録メモ
  • etc

このような依頼者さんが自力で収集した証拠です。

離婚調停でこのような状況証拠だけ提出し、こういう証拠しか持っていないと思わせる為です。

もちろん、調停時に提出する証拠書類にも探偵の事は伏せて状況証拠だけ出しました。

調停員さんには悪いですが、調停は単なる話し合いの場でありますので、強情な相手なら調停では何も決まりません。

裁判に勝つ為に証拠を伏せました。

そして、状況証拠しか持っていないと思わせて、調停と言う場で思う存分嘘を言ってもらいました!

ご主人も向こうの弁護士も状況証拠しか持っていないと思い、そこに付け込んで言いたい放題嘘を付いた訳です。

  • あの女性はただの友達です。
  • 体の関係はありません。
  • ホテルに泊まったりしたことはありません。
  • キスなんてする仲ではありません。
  • 妻に誤解されるといけないので会ってないと嘘を言いましたが、ただそれだけの理由で嘘を言いました。
  • etc

ドンドン嘘を言っていました。

敢えて調停不履行に持っていった

こちらの言い分とあちらの言い分が完全に食い違いますので、何度調停を行っても収拾がつきません。

そのようにして調停を不履行にもっていきました。

どっち道調停で本当の事を言う人ではないとわかっていたので、それでよい訳です。

こちらの調停の目的は調停で嘘を言ってもらう事ですからね。

裁判でも3回嘘を言ってもらいました。

調停と同じく、裁判でもまずは状況証拠だけで戦いました。

正式な離婚裁判と言う場。

「宣誓 良心に従って真実を述べ、何事も隠さず、偽りを述べないことを誓います。」

裁判長の前でそんな宣誓をした離婚裁判でもまた嘘を言ってもらいました。

そんな裁判でも3回目まで嘘を言ってもらいました。

証拠を持ってるこちらからすると「よくそんな堂々と嘘言えるな・・・」って感じですが、作戦通りです。

そして4回目の裁判で一気にたたみかけました。

4回目の裁判でドンドン証拠を出していった

4回目の裁判でドンドン証拠を出してご主人の主張を一気にひっくり返しました。

裁判官もあきれ顔です。

ご主人もご主人の弁護士も弁護のしようがありません。

恥ずかしくて仕方なかったと思います。

これで向こうはこれ以上裁判を続ける事もできなくなりました。

これで一気に裁判が終わる事になります。

5回目の裁判は行われず有利な示談交渉となりました。

依頼者さんの目的は慰謝料よりも今の持ち家を手に入れる事でした。

長年住んだ家で、尚且つ子供もいる訳です。

離婚のせいで子供の学校が変わったりするのも可哀想だったので、持ち家を確保する事が最大の目的でした。

有利な示談交渉の結果、2人に慰謝料を請求しない代わりに持ち家と養育費、その他子供の学費などを条件に離婚が成立しました。

ご主人もこれ以上意固地にならずに最後はしっかりお子さんの事も考えて家を譲ってくれたのは感謝です。

最初から事実を認めて慰謝料を払っていたらこんな事にはなってなかったかもしれませんが、やはり裁判で嘘を言い過ぎて早く終わらせたかったんだと思います。

これが大阪市淀川区(仮)であった離婚裁判で勝つ事に拘った探偵業務です。

手間と時間が掛かりますが、離婚を決めている人はこのようにやるとほぼ確実に勝てるんじゃないでしょうかね。

探偵aimiはこういう方法をお勧めします。

もちろん、個々の依頼者さんによって変わりますから、その都度何が一番いいか一緒に考えましょう。

大阪の探偵事務所aimiでした。

※管理人が確認した後に公開されます。

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