探偵(大阪)あいみ探偵事務所

対象者の呼び方は【本人】

今回の探偵用語は「本人」

対象者の事を調査中にそのまま「対象者」と呼ぶことはありません。

まぁ普段でも殆ど「対象者」なんて言葉は使うことはないです。

ブログの中で読む人にわかり易くする為に使用する言葉みたいなものです。

ですので普段の生活から調査中まで、探偵aimi達はほとんど「本人」として会話しています。

また、周辺の状況に合わせて「本人」と言う単語すら使わずに会話をします。

では、どんな時に「本人」を使うか?

探偵2名の時を想定して具体的に書いていきます。

車両尾行班1名と徒歩尾行班1名の2名体制で徒歩の本人が電車に乗った時のよくある会話

浮気調査では探偵1名が車両を使い、もう1名が徒歩尾行と言うのはよくあるパターンです。

そして徒歩の本人が駅へ入り電車に乗った時のよくある会話を例にしてみます。

周辺にたくさん人がいる駅や電車内をイメージしてみてください。

では、まずは駅へ入った直後です。

徒歩尾行班「もしもし。○○駅ですよ。また後で連絡します。」

車両尾行班「了解。」

次に駅のホームです。

徒歩尾行班「もしもし。もうすぐ○○方面の電車に乗りますね。○○行きの急行かな。」

車両尾行班「了解。とりあえず北へ向かいます。」

次に電車内です。(最近はチャットでやり取りする事が多いですが、一応電話と言う事で。)

徒歩尾行班「今○○行きの急行に乗りました。本人は多分○○駅で待ってると思いますよ。着いたらまた連絡します。」

車両尾行班「了解。急ぎます。」

こんな感じでしょうか。

基本的に【本人】と言う単語は使わないようにしているのですが、「本人は○○駅に向かおうとしていると思います。」なんて言えないですから、友達=本人的な感じで会話をしています。

探偵2名で徒歩尾行中によくある【本人】を使った会話

本人が自宅を出て徒歩移動している時のよくある会話です。

探偵A「このまま行くので、次の交差点でよろしく。(自分がこのまま本人の後をついて行くので次の○○交差点に先回りして横から合流して入れ替わろう)」

探偵B「了解。○○交差点に先回りして合流試みます。」

次に探偵AがBを確認したら一旦追尾を入れ替わる訳ですが、その後の会話です。

探偵B「本人は何も悩み事なく気にしてなかったから、大丈夫だね。順調なので○○駅に行っとく?(本人は警戒していないよ。多分○○駅だと思うので駅で待っててよ。)」

探偵A「了解。○○駅で会おう。」

こんな感じで何気ない会話を電話でしながら徒歩尾行します。

尾行に集中していると周囲に人がいたことに気が付かなかったりすることもありますので、常に自然な会話でやり取りする必要がありますね。

対象者AとBが別れた時のよくある【本人】を使った会話

ホテルを出て駅なんかで別れる時の会話です。

これも探偵2名を想定しています。

基本的にホテルを出ると対象者の相手女性(相手男性)の方を尾行する形が多いのですが、証拠としては本人だと断定する為に念の為に本人の帰宅するところまで確認する場合もあります。

そこで、各々の探偵が別れてそれぞれ尾行する訳ですが、どちらがどちらを尾行するかの会話をやってみようと思います。

徒歩の2人がホテルを出て駅前で別れるような状況をイメージしてください。

探偵A「もしもし。さっき本人と会ったので、○○さん行ってもらえますか?(さっき本人とすれ違ったので○○さんが本人を尾行して。)」

探偵B「そやね。俺は彼女の家に行くわ。」(俺は相手女性の尾行をするよ。)

こういう会話でしょうか。

こんな感じで普段なるべく「本人」と言う言葉自体は使わないようにしていますが、「対象者」と言う言葉を使わなければならない時は「本人」と発しています。

また、会話もなるべく普通の会話をしている風に行わなければなりません。

間違っても「対象者はそちらに向かいました!」なんて会話はいけません。

探偵はどこにでもいる風な人間になって、その場所に溶け込まなければなりませんので、自然な会話で調査を行う必要がありますね。

探偵になったらまずはこういう自然な会話を心掛けて下さい。

大阪を頻繁に出歩いているaimiでした。

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