奥様宅にある手紙が
TOP>嫌がらせ調査,大阪>奥様宅にある手紙が日時:2009年3月11日 07:55
★aimi探偵事務所!大阪ブログ★奥様宅にある手紙が
大阪のとある住宅街に3人で住む奥様なのですが、最近ポストに変な手紙が入っているということで当探偵社に依頼される。
どんな手紙かというと、暴言や有りもしない事を書いてあり、「お前をいつか・・・」など書かれている。
当然警察に相談されたが、中々お巡りさんも毎日張り込む訳にもいかず、犯人はいまだ捕まらず。
その手紙には消印が無い事から、直接ポストに入れているようなので、それを確認できればいいのだが、パターン的にも何曜日とか何時とかはバラバラのようなので、やはり小型の隠しカメラを設置することにした。
で、写ってたのは・・・
依頼者宅から一つ裏のお宅の旦那さんであった。
何で??
手紙の内容には具体的なことは書いておらず、誹謗中傷なので理由がわからない。
依頼者さん的にはご近所さんだし、もめ事もさけたいし・・・
ただ、その手紙の内容からして、今後どんな事態に発展するか不安があったので、当探偵社としては警察に届出することを進める。
しかし、ご近所なので大きな事にしたくは無いとのこと。
そこで、当探偵社が間に入り、犯人に話をすることになった。
家に押しかけると犯人も焦って荒れてしまってはいけないので、会社帰りの途中で車を停めて話する事にした。
最初はシラをつこうとしたが、防犯カメラを映像を見せると観念したようで、車を降りて話することになる。
もうどうしようもないと思ったのか、道端で土下座して誤る犯人・・・
理由を聞くと、
毎朝通勤するのに依頼者宅前を通過しないといけないのだが、いつも車が停まっており「邪魔」だった。毎日の事で何だか腹が立ち「嫌がらせの手紙」を入れていたとの事。
依頼者に車を停めているか確認した所、子供が駐車場からバイクを出すのだが、一度車を外に出してからバイクに乗っていく。子供がいつも直さないので、後で車を駐車場に直すのだが、その調度車が外に出ている時にこの男性が通過しているようである。
依頼者さんは、今後車をすぐに直しておくし、もう嫌がらせはしないなら警察には言わないし、被害届も取り消すと暖かい条件を出される。
その男性も感謝したようで、もう絶対にしないと約束。
当探偵社が持ってきた「誓約書」にサインと指5本とも朱肉をつけて押させた。ただし、今回当探偵社に依頼した代金はこの男性に支払ってもらう事も約束。
これで一件落着になったが、些細な事でこんなことになるもんですね。
最近コミュニケーションの苦手な人が多いので、そんな人がするんでしょうね。
普通に話しすればいいのに・・・
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